DoubleMintGum

I'm a Feminist,Shipper,Slasher and Fan girl.

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旅の話

今まで旅した都市

  • 香港(多分最多)
  • 澳門
  • 深圳
  • 台北
  • 上海
  • 北京
  • ニューヨーク
  • トロント
  • ストックブリッジ
  • ヨーテボリ
  • パリ
  • 大邱
  • ソウル

そんなにあちこち行ってるわけでもないし、そもそも旅行自体をしていない。
海外へは「映画を見に」「映画舞台挨拶を見に」「ドラマロケ地を見に」「試合を見に」「演劇祭を見に」行くのが主だったが、香港はそれが高じて「ただ廣東語を聞いたり喋ったりしたいから」通っていた。

1990年代はまだインターネット環境がなく、パソコンもなければ携帯電話もない。今思うと一体どうやって情報を得ていたのか?って感じだけど『香港通信』とか『旅行人』とか、そういう雑誌を読んでいた。

人生初海外旅行が香港。全く廣東語ができない状態で行って、一年後には廣東語の学校に通いましたね。今はどうかわからないけど当時は中国語=北京語(普通話)だったので、いち方言である廣東語を専門に教えているところを探すのも大変だったなあ。

色々言われてる重慶大厦だって、よくある安宿と飲食店の集合ビルだったけど、当時は香港人の知人に「どこに泊まってるの?」と聞かれて「重慶大厦」と答えるともの凄ーーーく驚かれたっていうか嫌な顔された「え?あんな怖い所に?」と…今思えばあれも偏見というか在港印度系への差別意識の現れだったんだな。

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⬆︎こんなのも使いました。

 

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ネット環境を手に入れてからは(発売されたばかりだったiBookを買ったよ)安い航空券とB&Bを探すのが楽になったー。インターネットすごいよねー。

携帯電話も、日本国内用とは別に香港現地で使えるのを買いました。国際ローミング?そんなものはなかった…

海外でも使える携帯電話を持つようになってからの観戦旅で、一度うっかりパケ死しそうになったり…そんな事もありました。

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直近の旅は韓国ですが、今年の2月は仁川空港でwi-fiルーターをレンタル。それ以前の旅では日本国内でwi-fiルーターをレンタルしていたが、向こうで借りた方が安くね?って。その後はSIMカード使ってる。これが一番便利!wi-fiルーターすぐ充電切れるから、スマホ、ルーター、充電バッテリーを持ち歩くのがクソ面倒。ただでさえ一眼レフに交換レンズに人形と荷物多いんだ、こっちは。

ひとり旅は楽しい

でも一緒に行く人がいるなら、終日自由行動のツアーの方が安いよなー。

ひとり旅だと一人部屋追加料金がべらぼうに高いから、格安航空券とB&B、ゲストハウスを探すんだよ。
実はドミトリーには一度も泊まったことがない。やっぱ個室。共同のトイレバスルームでもいいし部屋に窓がなくても気にしないので個室がいいな。

宿を選ぶ基準、それはもちろん試合会場、または劇場から近い事。

特にスケート観戦の場合は朝7時頃から夜11時すぎまでずっと試合会場に居るので、徒歩5分以内の宿じゃないと死にます。寒さで体調崩した時は一旦部屋に帰って仮眠、最終グループの滑走の時間にまた戻ってくる、というのが出来たので。

スマホがあれば、アプリを入れておけばそれで何でもOK。

⬇︎地図アプリ地下鉄路線図アプリとても便利。

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これらのおかげでもうガイドブックや地球の歩き方を持ち歩く事もなくなりました。
でも迷子になる時はなる!

旅行中のトラブル

これがほとんどないんです。ラッキーな事に。

以前海外観劇の旅での様々なトラブルのアンソロジー同人誌を買った時に「わー、わしがこんな目にあったら帰ってこれる自信がない!」というような内容で、面白かったんだけども読んでてハラハラしちゃったよ。

俺の場合はせいぜい、電車が遅延とか乗るはずの電車に間に合わないかも?!(でも結局間に合った上に、予定外のプレビュー公演をタダで見る事も出来た)とか、乗り継ぎが間に合わなくて空港で野宿とか、吹雪で飛行機が飛ばず空港で足止め。くらい。

ああ、あと香港の街中で全財産が入った財布を落とした(でも見つけた)とか香港で作った現地銀行口座、しかし暗証番号を間違えてキャッシュカードを没収された、とかもあるか。
1990年代の香港の旅は全てサイトの旅日記コーナーに掲載していたので、ブログに拠点を移してからはあまり更新してないんだよねー。これもそのうちサルベージしたい。

何はともあれトラブルはないに越したことはない。

 

いつまで元気で生きていられるか、いつまで今のような暮らしを維持できるか分からない。50歳をすぎた今、これまでと同じように趣味を楽しめる体力や精神的余裕がなくなる日もいつか来るだろう。野垂れ死ぬその時に、自分の中に旅の思い出が残ればいいなあ。