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私はなぜしきりに조승우に「結婚しなさい」と言ったのだろうか

私はなぜしきりに조승우に「結婚しなさい」と言ったのだろうか

知りたい人、もっと知りたい人、知るほどすごい人、知るために会いたい人。ハンギョレ文化部大衆文化チームが今年の秋夕に、より深く知りたいゲストを選びました。
神スンウ、チョ・スンウがジャンル…俳優チョ・スンウを形容する各種の修飾語を目の前で語った時、彼は自分の着ていた赤いジャンパーよりもっと赤く顔を染め約5秒間の気まずい沈黙が流れた後、蚊の鳴くような声でつぶやいた。
「あ…どうしましょう自分についてそこまで」
意外な反応に驚き、過度な謙遜は傲慢ではないかとやや攻撃的に訊き返すと
「過分な称賛が返ってくると身の置き所が分からずに逃げたくなる。褒め言葉は鯨も躍らせるというしもちろん大好きだ。しかし、賞賛を受けるとその次のステップに対する負担感がとても大きい」
ドラマ・映画・ミュージカルなどのあらゆるジャンルを縦横無尽にし、デビュー以来、18年最高の座を守ってきたチョ・スンウがインタビューの冒頭で「演技の負担」について吐露するなんて…。
チョ・スンウ「私は演技が上手くなくて」を芸能人の妄言リストに追加したい。チョン・ウソンの「私の外見は平凡だと思う」と妄言順位1、2位を争っていないかしばらく考えてみた。
しかし、その説明に彼の反応の理由が半分くらいは理解出来た。
(略)
自分自身には激しく辛辣なチョ・スンウは、チソンについては5分以上称賛を浴びせた。
「チソンヒョンは演技のために生まれた人です。待機時間さえいいかげんにしない。まるでもう明日がないかのように、今日の演技にすべてをつぎ込むんですよ。数多くの俳優と共演したがこのような人は初めてです」
とても長い称賛の言葉をさえぎって、チョ・スンウも立派だと言うと強く否定してくる。
「僕は怠惰。監督がもう一度やろうと言えば、何でまた撮るの?と嫌がる。ははは。一方ヒョンは不平不満もなく、普段から健康管理も完璧で疲れも見せなかった」
チソンは結婚して生活が安定しており、健康状態も良くなったのだと結婚をけしかけたところ、にっこり笑ってばかりいる。
今回の秋夕、チョ・スンウ、ソン・イェジン、チョ・インソンが対決している。
「ある一作品だけが抜きん出るより、どの作品もヒットすればいいと思います。敵だと思いません」
秋夕映画3本の損益分岐点を合わせると1500万で秋夕の観客動員数は1300万、熾烈な競争をしなければならない状況ではないか?と問うと、驚いて見せた。
「そうなんですか?初めて聞きました。僕は映画市場について何もわからないみたい。観客たちが一本だけじゃなくて二本、三本ずつ見ればいいんじゃないですか?」
(略)
あまりにも休む暇もなく活躍する。人生に休息が必要ではないか?
「1月に『明堂』の撮影を終わらせて3ヶ月休みました。『ライフ』は事前制作で7月に終わって、『明堂』が公開されるまでまた2ヶ月休み。たまには休んでいます。
休みの時の僕はイグアナだと思います。じっとして家にいる引きこもりなんです。伴侶動物たちと遊んで、野球シーズンには野球も見て…。最近は『show me the money』の熱烈ファンで視聴中です」
恋愛はいつして、結婚はいつになるだろうか?今回の秋夕『明堂』は家族連れ観客を狙うと主張しながら、いざ本人はまだ独身なのに。
「舞台挨拶回りしてるでしょう。人が休む時に働く仕事じゃないですか。結婚ですか?記者さん、しきりにどうしてそれを言うんですか?起承転結(婚)?ははは」
これといったスキャンダルもないチョ・スンウの過去を思い出しながら、この男、草食系男子になってしまうのではないだろうかと、ちょっぴり心配していたのだ。

もうすぐ40になる男が結婚しないなんてっていう考えウゼエエエエエ!何その価値観の押し付け。大丈夫?頭が化石化してない?記者さん!と思ったものの、승우の受け応えが⬇︎3年前のインタビュー時とは大分違うなあと思った。ので載せてみた。
「起承転結婚」…そんな人生は嫌だよな。

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